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ライブ情報の拡散のご努力、ご協力、ありがとうございます。たまにシェア先?をのぞかせていただくんだけど、私のライブ情報の下のコメントに”キューンキューン、キューンキューン、私の彼はパイロット”とかって書いてあったりして、ぐぐんと落ち込む事もある。まだ私のイメージが、そこで止まってしまっているのか、世間では、、、って。三十うん年前に、スタジオに立ち寄って、たった5分くらいでさらっと歌った曲で三十年後も覚えられている?とは。せめて、汗や涙や魂を織り混ぜて作った自作曲で知られていたいよ。でも、いわゆるヒットがないものね。お茶の間には知られるはずないよね。でも、本当に、ここまでいい曲いっぱい書いて来たのです。わるいけど、自分で言わせてもらうよ、事実だもん。で、その書き込みの下に、親切に、私のほかの曲を紹介してくださった方があったのだけど、それも自分の曲ではなく、元ダンのものだった。あーあ。人生、思い通りにいかないものだね。Fiona Appleはラッキーだなあ。音楽の力は、きっと私も負けていないと思うのだけど、彼女には、彼女のイメージを邪魔するものは一切なく、実際の彼女の才能の分量よりも、もしかしたら世間は、彼女を天才に思っているかと思う。なぜフィオナの名前を出したかと言うと、音楽の才能にたけた私の息子、アンディーが言うのです。フィオナは、ママととても近い世界観を持っていると。人付き合いが苦手で、恋愛下手で、愛されたいのに愛をはねのけるようなところがあり(もちろん、いつも理由はあるのよ)。いつも家で動物と時間をすごしていて、、、、って。彼女は7年ぶりに新作を出したところなんだけど(私が宣伝しなくてもアルバムは売れているし、ツアーのチケットもほぼ売り切れだからね)、不器用で、翳りのある世界はかわらない。でも、私はアンディーに言った。”もしかしたら、私の音楽の方が、人々の心の励みになってきたかもよ。だって、私の曲達には希望がある。”と。フィオナを聞いてると、このまま自分も闇の中に閉じこもっちゃおうかなっと思ってしまうようなところがあるけど、私の音楽は、たとえ翳りがあっても、いつも希望で締めくくるようなところがある。私はいつも、自分の音楽達が、人々の心の助けになってくれたらいいなと思っている。そういう意味で、自分の存在は音楽ヒーラー(音楽を通して心を癒すお仕事)、だとも思っている。別にフィオナとの競争じゃないけどさ。全然違うようであり、どこかが似てる二人のお話でした。